2012年05月14日
そっちじゃないよ
共通言語なくして会話は成立しない
共通言語の根幹は〝価値の共有〟にある

上のタンポポ
視覚的には〝黄色〟を共有できるだろうが
感覚的に〝かわいい〟を共有できるだろうか
〝価値の共有〟は共有しようという能動的行為によって生まれるものでもある。
「このタンポポ、黄色くて、かわいくて、春を感じるよなぁ」
の「なぁ」なんだよなぁ・・・。
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2012年05月09日
insight
洞察力。
複雑で難しい力だが
事を成そうとするときにこの力がないと視野狭窄に陥ってしまうことがある。
「前を向く」ということと「横をみる」ということは同じ主体性をもった個において
〝一対のもの〟という考え方だ。
「自覚」とでもいうのだろうか。
残念ながら色々なことは自分で気付くしかない。
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2012年05月07日
粋な計らい
5月5日
とあるスーパーにかしわ餅を買いに行ったところ
こどもの日特別企画「お菓子詰め放題」なんと無料!!!

真剣に詰め込む兄弟

戦利品を手に満面の笑み
せっかくの粋な計らいも、雨のせいか人もまばらで少し寂しい。
世の中には「もっと知ってもらうべきだ」とか「もっと成果があがるはずだ」
ということがまだまだたくさんありますね。
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2012年05月02日
刺激的な言葉
GW前半は大阪より20数年来の師匠が弟子の視察に来て下さった。
相変わらずの猛者ぶりで、ひとことふたことで私の魂を揺さぶったのち
南の方へ去って行った。
予測値をしっかりと押さえること(実情を否定すると判断を誤る)
リスクを負うこと(行動、事を成すということはそういうものだ)
といったところだろうか。
いずれにしても求められるものは〝判断〟と〝行動〟で
そこにつながらない予測や情報は憶測や楽観でしかないということだ。
GW後半、このことをしっかりモノにして大きく変化しないと・・・。

北海道に「黒い恋人」というのがあるようです。
そっちの方がタチが悪いような・・・。
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2012年04月26日
できるんです
「そんなこともできるんですか!?」
と、言われることがあります。
例えば自社制作で運営しているエコチルTV。
本当に自社で制作してます。※
例えば分厚い冊子。
あぁ どうぞ かかってきなさい。
例えばイカしたデザイン。
かっちょいいデザインなんてちょろいちょろい。
「へぇ~。すごいですね」と言われたりします。
とてもうれしいです。
もっと「すごいですね」を言われて
たくさん「うれしい」と思えば、それは多分成功しますね。

机の中にある

壁に貼ってある

手帳に忍ばせてある

卓上に佇んでいる・・・
※今週土曜日11:10~11:40UHB放送です!
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2012年04月24日
プレゼンの春
プレゼン終了しました。

「今年も会えますように」っと。
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2012年04月23日
春・・・
春・・・

気が付くとこんな花も咲きはじめる春

気が付くと知らないうちに自転車に乗れるようになる春

気が付くと走りだす春

気が付くとどこまでも行ってしまう春

気が付くとあちこちに春
気が付くと明日は大事なプレゼン
春・・・
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2012年04月19日
うつけもの
「今までの広告代理店の時代は終焉に近づきつつある」
そういうようなことを何度かこのブログでも言ってきた。
マス・マーケティングという考え方はこの先もなくなることはない。
しかし、その考え方は人口増加や経済発展、消費拡大を前提としたもので
とにかく多く〝獲得〟することで効果を測っていたものだ。
子供が洗剤のCMをみることが〝カウント〟されていた時代の話だ。
これからは〝いかにカウントしないマス・マーケティングをすすめるか〟が肝になり
結果、業界の構図や収益構造そのものの設定が変わってくると思う。
地方になるとさらに問題は深刻だ。
地方の役割はエリア・マーケティングだったり、ターゲット・マーケティング
というようなものに寄ったものだからだ。
その割に代理店の収益構造や媒体の役割はマスマーケティングの考え方から
脱しきれていないような気がする。
時代錯誤と言われても仕方がない。
「おいおいあんただって」というような声が聞こえてきそうですね。
いつだって大きく時代を切り拓く者は〝うつけもの〟だ。
今までの常識の延長線にとらわれない行為は、間違っていると指摘されたり笑われたりするが
〝切り拓く〟ということはそういうことなのかもしれない。
赤マフラーのアントンがそういう意味で言ったのかは定かではないが
「バカになれっ!!」
は、必至のキーワードかもしれない。

春なんだから夏は近いぞ
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2012年04月18日
二極化
色々と取り組まなければいけないことがありますが
思ったように進まないことが多いです。
簡単に思ったように進むなら
自分である必要もないわけで
まず〝思ったこと〟に意義があるからだと思うようにし
次に〝結果としてやってのけること〟に価値があるからだと思うようにする。
〝必要なもの〟と〝必要ではないもの〟
遠心分離機のようにグルグルと色々な事象が頭の中を回っていくうちに
どんどん2つに分離していく今日この頃です。

ずーっと太平洋を眺めていられる
なんて幸せなんでしょう
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2012年04月17日
自分の立ち位置
もうですね。
責任とってもいいかと思うんですね。
いや、責任をとるべきかな、と思うんです。
不便な生活や、まぁ、少しくらいの表面的な貧しさは
甘んじて受け入れるべきなんじゃないでしょうか。
そんでもってそこからまた本当の豊かさのために努力するのが
我々の〝責任〟というものじゃないでしょうか。
考えることを諦めない
口を開くことを諦めない
行動を諦めない
その先にこたえは見えているような気がします。

自然を守るに理由なし
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