2010年09月09日
プラチナチケット
社会人になりたての頃、最初に担当した会社のひとつに
大手醤油メーカー〝K〟があった。
当然上司もついていたし、一人で仕事をすすめるといったことはなかったが
クライアントの担当者も同じようにその年入社したての新入社員の方だったので
なんとなく同世代ということもあり、色々なことを話した。
葛飾柴又の生まれで、お母様は長唄の先生をされているという
文字通りの〝江戸っ子〟という方だった。
半年も過ぎた頃、長い出張から帰ってきたその担当者は
「代理店と海外視察にアメリカに海外視察に行ってきた」
「ブルーノートに行き、目の前でレイチャールズがピアノを弾きながら歌っているのを聴いた」
というようなことを少々興奮気味に話していた。
通勤時、音楽を聴きながらそんなことをふと思い出し
今となっては〝前時代的〟と言い切ってしまえるな。
というその時代に懐かしさとちょっとだけ嫉妬を覚えたのだった。
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ひとつひとつ
どこまでかかるか見当もつかなかった仕事がやっと終わった。
もう帰ろう。
そして寝よう。
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2010年09月08日
方法を考える
始業の1時間程度前に出社するのが日課になった。
若い頃はギリギリではないものの、〝始業前に仕事をスタートや準備をする〟
という考え方はこれっぽっちも持っていなかった。
1時間前といってもカギを開けたり掃除をしたりでなんやかんやと
仕事らしいことができるのは実質30分位だろうか。
最近、その時間にすることが多くなって時間が足りないと思うようになってきた。
さすがにもう30分早くというのは厳しいような気がするので
朝の時間を考え直してみる。
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2010年09月07日
ハチに刺されたくない人
「縁の下にハチが巣を作っている」
そんな話を奥さんから聞いたのは数ヶ月前の話である。
虫の生態についてまったく知らない奥さんは
〝アブ〟のことを〝ハチ〟と言ったりするので気にも留めず
「あぁそう」と聞き流していた。
日曜日。
トウガラシが赤くなっているかを確認しに庭に出てみると
なんだかおびただしい数の小さい虫が換気口から出たり入ったりしている。
よくみるとクロスズメバチだ。
1分間に100匹~150匹くらいのクロスズメバチが
まるで空母から飛び立ち、そして帰還する戦闘機のように出入りしているのだ。
虫の生態を知っている私は恐怖心こそないものの
「大変だ!ハチが巣を作っている!」と奥さんに報告すると
奥さんは〝ほれみろ〟と言わんばかりの態度で勝ち誇った感じになった。
クロスズメバチはスズメバチの中でも小さい方のハチで
危険度は小さい・・・。と思う。
小さいころ神社の境内で蜂の巣が転がっているのを見つけ
中にハチがいないものと思い、棒でつついたらハチの大群が出てきて刺された。
彼らははっきりと〝敵〟?〝的〟?を認識して私に襲い掛かり次々に刺した。
これが〝クロスズメバチ〟
今思えばミツバチのように刺すと死んでしまうようなハチならまだしも
刺すだけ刺して帰っていってしまうとことがとても悔しい。
で、クロスズメバチの巣。
下手に手を打つとひどい目にあうことを知っている私は保健所に電話をかけて
「ハチは冬の前に巣を捨ててしまうと聞きましたが本当ですか?」
というようなことを聞いた。
「はい。そうです」の言葉に安堵し、〝そのままにしておこう〟と決めた。
ちなみにハチは半径3メートル以内が警戒範囲なのでメートル以内に
近付かなければあまり問題ないとのことでした。
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2010年09月02日
三文芝居
現実が露呈する結果となった。
わかってはいたが自分を納得させるためにごまかし続けた結果だと思う。
誰がその割を食うのだろう。誰がその責を負うのだろう。
クライアントであってはならない。
協力会社であってはならない。
〝プロモーション支援サービス〟を掲げる以上、
全体や目的を優先させるために本質を後回しにしない。
プロとしての自覚とプライドを絶対的な価値観として仕事をしようと思う。
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2010年08月31日
自分はどうか
公共の場、組織の中、仲間内・・・。
どれもある種の美徳というか価値観の中で保たれている面がある。
そんな中、最近〝美しくない〟というか〝醜い〟なぁと思う瞬間に出くわす。
どうも本人は気付いていないことが多いようなのだが
大抵の場合、自分の都合や感情に任せて、もしくは何も考えずにとられた行動にみえる。
自分の場合はどうだろうか省みてみる。
少なくとも〝美しくない〟とか〝醜い〟という状況を受け入れるようなことはないと思うが・・・。
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2010年08月30日
地球温暖化
夏も終わりかと思い、思い切って殆どのミニトマトを収穫。

今年はとても豊作で、下のチビ二人の栄養源として充分満足いく量が採れた。
そして夏の終わりを惜しむかのように
普段車でしか行かないスーパーまで歩いてアイスを買いに行く。

次男が書いた〝ガリガリくん×5〟という買い物メモ。
てくてく、てくてく歩いて着いたスーパーのアイスのユニクラで
ガリガリくんは売り切れか、その姿はない。
メモまで書いて遠い道のりを歩いて来た次男と三男はけなげにも
100円のソフトクリームを手に「これにした」と言う。
いたたまれなくなった私は10本で298円のチョコアイスと
同じく10本で298円のソーダアイスを
「こっちのほうがたくさん(4本)食べられる」と言って購入。
家に帰って夕食の前にそれぞれ2本食べる(次男と三男)
そしてお風呂の後にもよこせと言う(次男と三男)
結局二人の「よこせ」「よこせ」コールに負け
二人は4本のアイスを勝ち取る。
まさにハイエナの如し。
そして今日。
会社はまた新しい道を進み始める。
帰りの雨もひどいどしゃ降りだった。
どちらも地球温暖化のせいではなかろうか。
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2010年08月27日
秋といえば
帰り際、一生懸命電卓をたたきながら一向に終了する気配を見せないW君と
同じく朝の早さでもイチニを争っているHさん。
その後の報告をみると一体どうやって帰ったのだろう???
このところ、おぼろげながら色々な事象に対する原因が見えてきたような気がする。
それは今まで自分が考えてきたものや、内外の方々が考えているようなものではなく
非常にシンプルかつ〝なりほど〟と納得できるようなものだ。
先の現象もこの原因究明によりササッと片付けてしまいたいところだが
「そうならないからこうなった」という逆説的発想も踏まえ
しっかり〝課題〟として整理しよう。
ところでこれは秋の代表〝栗〟
猛暑続きで忘れていたが着々と秋に近付いているようだ。
再来週にはW君を翻弄している秋の大キャンペーンが開催される。

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ショック!!
力を振り絞って書いた文章が吹っ飛んだ。
〝帰りに乗ったタクシーが昨日とおなじ場所、おなじ時間、おなじ運転手さんだった〟
ということだけ忘れないように記しておこう。
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2010年08月26日
テレビの現状
家に帰ってテレビをつけたら
「パチパッチ~ン」というラップ調のCMが・・・。
アニメの男の子と女の子が出てくるあのソロバンのCMだ。
本能的に時間をみると深夜0時9分。
「・・・。」
フリースポットなのだろうが。
それにしても・・・。
ラップ・アニメ・深夜・・・。
誰に向けて何を発信してどんな結果を引き出そうとしているのか
純粋に???なひとときでした。
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